富山 パート看護師

患者さん同士のトラブルにはどう対応していますか?入院生活が長くなると、患者さん同士のトラブルが増えてきますよね?


入院患者さんは、入院生活により様々なストレスを感じていますよね(´・Д・)」

 

そういったストレスの多い状況下では、気持ちの余裕もなく、患者さん同士のトラブルも増えますね。

 

人って、どうしても他人のことが目につきますよね(´・Д・)」

 

自分の価値観が常識だと思って、他人にもそれを押し付けようとしたり、他人の言動が許せない…そういった事から起こるトラブルは度々みられます(;´Д`A

 

一度相手の嫌な所が目につけば、あれもこれもと文句が出てきますよね。

 

そうなってしまうと、カーテンを開けた閉めた一つでもトラブルになるんです(・_・;

 

そんなことで、同室患者同士のトラブルが起きてしまうんです。

 

また、高齢者になると認知症などから、被害妄想などで同室の患者さんから物を盗られたなどといったトラブルもありがちですね。

 

ターゲットが出来てしまうと、毎日のように何かかしらの訴えが出てきます。

 

短期間の入院であれば、一方が我慢するということもありますが、入院が長期になるにつれ、溝は深まりますし、トラブルも続きます。

 

そういったトラブルを引き起こす患者さん同士が同室の場合、病室を変えるというのも一つの手段です。

 

患者さんに問題がある場合、病室を変えても、トラブルを起こす相手が変わるだけのことですから、新しいトラブルが起きるのも時間の問題…かもしれませんね。

 

あとは、患者家族の協力を得ることも大事ですね。

 

後々、もっと大きな問題を引き起こした時に、家族が知らなかった…では済まされないこともあります。

 

ですから、しっかり家族にも伝え、問題が表面化した時に、病院として対応出来るような体制を整えておくことも大事ですね(´・Д・)」

最近は低出生体重児の出産が増えています。妊娠中の過度なダイエットも原因になります。妊娠中もゆったりと過ごせない環境も原因ですね。妊娠中は自覚症状がなくても、ゆったりと無理のない生活を送りましょう!

先日、友人の出産してお見舞いに行ってきたんです。

 

産まれたての赤ちゃんって本当に可愛いですね?

 

真っ白でマシュマロみたい?

 

新生児室に並んだ赤ちゃんをしばらく眺めていました(*´艸`*)

 

うちの子供も、こんな可愛い時があったわね…笑

 

しかし、最近の新生児って本当に目鼻立ちが整ってる。

 

それに、小さいですね…。

 

うん、明らかにみんな出生時体重が少ない!

 

私が生まれた頃って3000g前後が普通だったなぁ。

 

うちの子供は、3000gなかったけど、今の赤ちゃんはもうちょっとで低出生体重児になりそうな体重ばかり…。

 

みんな細いからこんなに目鼻立ちがスッキリしているのかもしれませんね。

 

最近は、低出生体重児が増えていると言うけど、実感だわ…と思いつつ帰ってきました。

 

低出生体重児が増える理由には、働く女性が増えていることにも原因はありますね。

 

やはり仕事をしていると、なかなかゆっくり過ごす事ができません(;´Д`A

 

とくに、ナースなど妊婦だからといって仕事内容を考慮してもらえる職場は少ないですね。

 

深夜業務はないにしても、準夜勤など普通にこなして、日勤でも立ちっぱなしです。

 

無理をして、切迫流産と診断されるナースも多いですよね。

 

そんな環境では、胎児もなかなか大きくなれませんよね。

 

また、最近は妊婦の体重制限も厳しくなっていますよね(´・Д・)」

 

検診で体重が増え過ぎていると指導され、体重を増やさないよう食事制限など大変です。

 

そんなことからか、最近の妊婦さんは細身ですよね。

 

中には妊娠中だというのに、過度なダイエットをしている人もいます(・_・;

 

芸能人の妊婦さんも産後すぐに体型を戻して復帰していますが、妊娠中から相当気を使っているとか…。

 

しかし、それに警鐘を鳴らす産科医もいますよね。

 

妊娠中の過度なダイエットにより、胎児の発育不良から低出生体重児につながるケースもあります。

 

出生時の体重は、体や脳の発達に影響していくため、低出生体重児は知能や運動能力に障害を起こしやすいのです(;´Д`A

 

その低出生体重児が成人になると、生活習慣病を発症しやすいという研究報告もありますから、やはり胎児の発育は重要ですね!

 

妊娠中は、自覚症状がなくてもゆったりと無理のない生活を送り、しっかりと栄養をとらなくてはなりませんね!o(^_^)o

看護実習で担当した患者さん

 内科病棟の実習で、終末期の患者さんを受け持った時のことです。患者さんは終末期と言っても年齢も90歳くらいの高齢で、癌という病名は付いていたものの、特に苦しんでいる症状はなく、実際のところは認知症もあるため家族の介護が大変になったことのよる入院でした。患者さんは話しかければ返事はするけれど、会話になることはありませんでしたが、毎日60代くらいの娘さんがお見舞いに来られていたので、患者さんを囲んで3人で話をするのが毎日の日課になっていました。
 看護学生ということもあり、清拭や洗髪、足浴、手浴、入浴などを毎日少しずつ行って、きれいでいるように努めました。娘さんもきれいにしてくれるのは本当にありがたいと喜ばれていたので、ずっと続けていました。受け持って3週間目くらいから、食事が摂れなくなり、返事もしないようになり、笑顔がなくなり、とだんだんレベルが下がっていきました。嫌だとか痛いとか苦しいなど言ったこともありませんでしたが、明らかに眉間のシワが寄るようになって誰が見ても苦しそうな様子でした。結局、癌が進行したことで痛みが強くなったことが原因ということで、麻薬が導入されると嘘のように穏やかな顔になりました。穏やかな表情のままあとは眠っていましたが、4日後に亡くなりました。看取りの時は、実習時間を過ぎていましたが、どうしても看取りたかったのでいさせてもらい、駆け付けた娘さんと一緒に看取りました。先生が死亡診断をされた時、娘さんが「あなたが最初から最後まで一緒にいれくれて本当によかった」と私の肩を抱いて言ってくださったのが今でも忘れられません。患者さんのことを思い出す時、娘さんのことも必ず思い出します。いつまでも心に残っている出会いの一つです。